別府温泉に行きたいなあと思いつつ、久しぶりにマラソン中継をみました。

公認のペースメーカーがいるというのを初めて知りました。20Kmを過ぎた辺りでいなくなりましたが、ペースが上がったから外れたのか、走る距離が決められているのかはわかりませんでした。誰との契約で走っているのかは知りませんが、完走してはいけないようです。競輪でいうと先頭員みたいなものですが、かなり強い人でないと務まらないと思うので、日当はどのぐらいなのかと下世話なことを考えてしまいました。
主催者などに雇われたわけではなくて一般参加だったようですが、オリンピックのカンボジア代表を狙うタレントがいるのも初めて知りました。アナウンサーが2時間30分台で走れるようなら有力だろうみたいなことを言っていたので、夕方のニュースによれば目標タイムはクリヤしたようです。メダル争いには関係なさそうですが、スケートのショートトラックだったと思いますが、有力選手が全部コケて金メダル獲った人も居るのでがんばって欲しいところです。
マラソンで大量転倒なんか聞いたことありませんけれども。

※写真は福井の素人マラソン

2/5 高知競輪 第11レース(西決勝)

← 2深谷-6山内-8坂上樹 7浅井-1山口幸-4有賀 3村上義 5松川-9三宅達

今後みられるかどうかわからない、深谷と浅井が別線というレースだったので興味深くみていたのですが、あんまりおもしろくなかったなあ。山内がぶっちぎれるところが見たかったけど、2着になってるし。雨っぽい路面だったとはいえ、村上の直線一気はないものと再認識してみたり。

なんでもいいけど暖かいところに行きたいものです。

 

 

Leave A Comment, Written on 2月 5th, 2012 , 日記 Tags:

三週間ばっかしではありますが、競輪のことなどすっかり忘れた生活を送っていました。(笑)
昨金曜日は夜勤明けだったので、15時ごろに眠り、土曜の朝7時ごろに起きました。連続16時間眠ったのは久しぶりですが、かなり節電できたのではないかと思います。
ラジオをつけると江戸川乱歩の短編小説を朗読していました。それを聴きながらふと、どこかのブログに「まずいスープ」(戌井昭人)という小説について書いてあったことを思いだしました。そのブログには競輪場の描写がすばらしい小説だと書いてありました。
いいあんばいに今日が前に借りた本の返却日だったので、図書館に行ってその本を探しました。蔵書リストにはあったのですが、貸し出し中でした。しかたがないので同じ著者の「ぴんぞろ」という本を借りてきました。おもしろかったので一時間ほどで読み終えました。
ピンゾロというのは、チンチロリンというサイコロゲームで全部1の目が出る役のことだそうです。
競輪、さいころ賭博、浅草六区、ソープランド、温泉ストリップなど、いかがわしいキーワードを使った小説で面白かったのですが、全体的には浅田次郎か誰かのマークをして流れ込んだような仕上がりという印象を受けました。まねをしたという意味ではありません。
差せてないなといった感じがしただけです。読んでいてイメージが被ったということです。
おもしろいお話ではあったので、今度ぜひ「まずいスープ」も読んでみたいと思います。

1/29 向日町競輪 第11レース(決勝)

← 3柴崎-4星島 7藤木-9村上義-1村上博 2海老根-5中村 8北津留-6小川

藤木がバックとる展開であればメデタシメデタシの結果になるのかもしれません。
どこかのラインに打鐘がましなどを食らわなければの話ですが。それでもまあ、四角で勝負あった、ではなくてゴールで横並びのレースになってくれたほうが見るほうにしてはおもしろいところです。
またしても日曜出勤なのでダイジェストを見るだけになりそうですが。

 

Leave A Comment, Written on 1月 28th, 2012 , 日記 Tags:

年が明けて、とつぜん鉄ちゃんになったわけではありませんが、新しいデジカメを買ったので、手近なところで南海の特急電車を撮ってみました。撮影ポイントは和歌山県の紀ノ川付近。そこまで行かないと電柱が多すぎて撮りにくいからです。
むかし読んだことのあるカメラ雑誌か何かに、鉄道写真は側面と正面の比率が7:3になるように撮ると見栄えがすると書いてあったので、その記憶を頼りに撮りました。
73で撮ると列車だけをみるのには良さそうですが、風景の一部としては使えないかも、といった印象です。
鉄道写真が73なら、焼酎のお湯割りは64か。じゃあ、55はなんだろう。などと考えながら紀ノ川大橋を歩いて渡りました。

 

 

1/9 和歌山競輪 第9レース(初日特選)

← 5木暮-9兵藤 3園田-6内藤 4稲川-2山田 8早坂-7伏見-1鈴木

自在を名乗っているので意外ではなかったのですが、稲川が番手で粘るのを初めてみました。木暮にかまされ、東北と心中みたいな結果になってしまいましたけど。
木暮に乗った兵藤が一着、木暮が二着、鈴木が三着でした。兵藤を狙っていた人には良いお年玉になったかもしれません。

Leave A Comment, Written on 1月 8th, 2012 , 写真, 日記 Tags:

地雷をまともに踏んでしまいましたね。

どなたさまも良いお年を。

 

Leave A Comment, Written on 12月 30th, 2011 , 写真, 日記 Tags:

勉強がてら資格でも取ろうと思っています。インターネット上で電気主任技術者試験(三種)の過去問題を眺めてみることが多いです。
最初は、わかりそうな科目の穴埋め問題だけを見て、このぐらいなら明日試験でも楽勝やろ!と強気なことを考えていました。
しかし、他の科目を見ると、調べてからでないとサッパリわからんというものが多かったので弱気に(謙虚に)なってきています。
まあ、受けるにしても来年の夏ごろになるのであせる必要はないですが、能書きの一つも垂れたいのでおさえておきたい知識ではあります。

 

 

12/30 平塚競輪(GP)

← 武田-長塚 村上 深谷-浅井-山口 佐藤-伏見-成田

出場者及び並びは想定。

Jan. (ア)
Feb. 伏見俊昭
Mar. 井上茂徳,滝澤正光
Apr. 小野俊之,鈴木誠,村上博幸
May. 児玉広志,加藤慎平
Jun. 山田裕仁,吉岡稔真
Jul. 山口幸二,海老根恵太,井上昌己
Aug. 小橋正義,坂本勉
Sep. (イ)
Oct. 太田真一
Nov. 中野浩一
Dec. 有坂直樹

※山田3回、伏見2回、井上3回、滝澤2回、吉岡2回優勝

過去25年のグランプリ優勝者を誕生月でわけてみました。(ア)と (イ)に入る人名を当ててください。
と、言われても(ア)の候補者は今年は武田と深谷ですが、(イ)の候補者は今年ナシ。(ア)にしても今年埋まるかどうかは定かではありません。

武田vs深谷の決着は1着2着で付くのか8着9着で付くのか、2着6着ぐらいか、それとも同着なのか興味深いところではあります。
グランプリは7周(2825メートル)だそうですが、通常より2周多いとどのぐらい脚力を消耗するのかはよくわかりません。

2000年以降のグランプリで、バックとった人の着順は、

2011 ********
2010 佐藤友和 8着(村上博幸)
2009 平原康多 9着(海老根恵太)
2008 永井清史 8着(井上昌己)
2007 山崎芳仁 6着(伏見俊昭)
2006 山崎芳仁 7着(有坂直樹)
2005 武田豊樹 3着(加藤慎平)
2004 齋藤登志信5着(小野俊之)
2003 伏見俊昭 7着(山田裕仁)
2002 村上義弘 3着(山田裕仁)
2001 伏見俊昭 1着(伏見俊昭)
2000 山田裕仁 4着(児玉広志)

※カッコ内は優勝した人
もっと厳しいかと思いましたが、3着に入っている人が3人もいるので圧倒的に不利というわけでもなさそうです。1着は2001年の伏見だけですが、11回中の1回ですから、まあそんなもんかなと。

今年は武田がバックとるのか深谷がバック取るのか、それとも佐藤か浅井あたりが取るのかはわかりませんが、車券のほうは(ア)の答えは来年以降に持ち越しというのを前提に買うと思います。

Leave A Comment, Written on 12月 27th, 2011 , 日記

暖房もつけず、ストーブも焚かず、カイロも使わずハラマキも巻かず、メタボ気味のカラダをもち、欲はなく。
それにしても今日は寒かった。今も寒いですけど。
東京電力ではなくて何で関西電力管内の電力がひっ迫するねん。って感じですが、いまさらじたばたしても遅いので、寒さに負けないカラダを作るために先ほど三時間ほど散歩してきました。最後のほうはかなり早足になっていました。なにせトイレが近くなってきたもので。

12/17 広島競輪 第9レース(準決勝)

← 9牛山-2後閑 3坂本-8石丸 4福田-6石井 5脇本-1三谷-7笠松

初日は後閑-永澤剛と並び、二日目は後閑-神山と並び、やる気満々の後閑信一(東京)ですが、京王閣グランプリ(来年)への切符を来年の前半に獲る気合でしょうか。
二日間がんばったごほうびにこのレースでは適当な馬までついて、これで坂本亮馬(福岡)が脇本雄太(福井)の番手に飛びついてくれれば願ったりかなったり?
最終四コーナーで五番手以内にいれば頭までありそうですが、過去の対戦成績では坂本に分が悪いようです。

明日17日は夜勤なので観るだけになりそうですが。

Leave A Comment, Written on 12月 17th, 2011 , 日記 Tags:

ふとNHK大河ドラマの江ってのはどうなったのかと思い、NHKオンラインを見てとうの昔に終わっていることを知りました。
今年の初め福井に行ったとき柴田神社で江の像を見かけたので一回ぐらいは観ようと思っていたのですが、テレビを観る習慣がないので結局観ずじまいでした。
何せうちにはテレビというものがないもんですから。

※写真は柴田神社にある浅井三姉妹の像

 

12/5 小倉競輪 第11レース(決勝)

← 7佐藤-1大塚 2武田-4長塚 9海老根 5村上-8稲垣-3市田-6南

泥沼のような人間関係が散見される準決勝も終わり、さわやかなアスリートの集う決勝になったかどうかはわかりませんが、グランプリを目指す選手にとっては泣いても笑ってもこれが最終戦らしいです。
出走表を見たとき、南が海老根か佐藤の番手に行くのかとも思いましたが、決勝戦インタビューを観ると近畿の4番手。
7とか9に工夫があるとも思えないので、2が突っ張るかどうかが見所かもしれません。
明日は出勤日なので、夜にダイジェストを観るだけになりますが。

 

Leave A Comment, Written on 12月 3rd, 2011 , 日記 Tags: ,

この間まで半そで着て出歩いていたような気がしていたのですが、つるべ落としとはよく言ったもので、今年も残り1ヶ月ほどになりました。
喪中のはがきなども来出していて、改めて東日本大震災がいろいろなところに波及していることを痛感しています。
おめでとうございますの年賀はがきは出せないので何か一瞬だけ笑ってもらえる年賀を送ろうと思い、梅田周辺のみやげ物店を物色しに行きました。今のうちに買っておいて年末に送ろうということではなくて、味見して選ぼうという主旨です。第一候補は今話題の面白い恋人だったのですが、デパ地下では見つかりませんでした。
帰りにJR大阪駅のみやげ物店をのぞいてみたところ、パッケージを見てこれだと思い購入したのが写真の商品です。
ほんまに紛らわしいです。

11/29 向日町競輪 第12レース(A級決勝)

← 2竹内-7森-9杉山 5安東 3芦澤-8森江 1永田-6中村-4加藤

今日は仕事が休みだったので梅田周辺をうろついていたのですが、ついでに阪急線に乗って東向日まで行ってみました。駅前で阪急そばを食べてから歩いて行くと、ちょうど10レースが終わったところだったので50円払わずに入場できました。11レースで目論見通り三好(愛媛)が消えてくれたので、本日の車券は1レースで終了。

決勝戦は脚見せから永田(福岡)が先行意欲満々といった印象でした。
安東(大分)は最初から竹内(岐阜)の番手狙い。加藤(大分)は永田の3番手からでした。
レースでは、永田が赤板前から竹内を抑え込んで気合を見せてくれました。
安東は森を一瞬で置き去りにしたのですが芦澤(茨城)に飛びつかれて一旦下がりました。しかし、芦澤をどかし返して3着に食い込みました。
永田もがんばって2着に粘ったのですが、竹内とは脚が違ったようです。
竹内が残り1周からかまし気味に踏んでバックで永田を捕らえて優勝でした。竹内は来期S級に上がるらしいのでがんばって欲しいところです。現状のままだとF1の準決勝突破できるかできないかぐらいかもしれませんけど。

 

Leave A Comment, Written on 11月 29th, 2011 , 日記 Tags: ,

銭湯に行ったので、のんびりしようと思っていたのですが、脱衣所のテレビを見たら広島で震度5だとか言っていたので帰ろうかどうしようか迷いました。地震で建物がつぶれて素っ裸で死んでるのを発見されるのはカッコ悪いなとか思ったもので。
そのときふと、全寮制の高校に通っていたK氏から聞いた話を思い出しました。K氏が寮の風呂に入っていたとき、ボイラーか何かのトラブルで出火したそうです。アホな友人は洗面器とタオルを持って逃げたが、自分は(冷静に)服を持って逃げたとか言う自慢話でした。
逃げる余裕があればの話ですが、寒空に素っ裸は露天風呂だけにしたいものです。

※写真は大浜公園にある看板

11/22 岸和田競輪 第12レース(A級決勝)

← 8大川-2増成 1上田-5原-6伊狩 9原田-7高田-3行成-4武市

準決勝の第12レースは金網のところで見たのですが、夫婦者と思しき男女がしきりに声援を送っていました。男のほうは長尾(滋賀)に女のほうは上田(岐阜)に声援を送っているようでした。長尾vs上田のもがきあいは、大方の予想通り上田が勝ちましたが、脚力を消耗した上田は原(岐阜)と増成(岡山)に抜かれて3着でした。
決勝戦は上田vs原田(徳島)という見方もありますが、四国中国6人に中部近畿3人。
上田の過去数場所の決勝戦での様子は、中段を取ってからホーム過ぎに踏んでいくというパターンが多いようですが、大川(広島)が何もしないということはなさそうです。
初日は大川に嵌られ、準決勝は長尾に抵抗され、今ひとつ冷静さに欠ける印象のある上田ですが、それがいつものことかどうかはわかりません。

上田や大川がどうしようが原田が逃げるのでしょうが、いまどき珍しくなった3.57のギヤでどこまで粘るか見ものです。後に3車付いているので、服を着て靴も履いての逃げになるかもしれません。

Leave A Comment, Written on 11月 22nd, 2011 , 日記 Tags: ,

最近では普通のスーパーマーケットでも、いろいろな銘柄の日本酒が置いてあります。よく行くスーパーでは、350mlビンの銘柄は数種類程度なのですが、720mlビンだと30近くの銘柄が置いてあります。
順次買ってきて飲んでいるのですが、大吟醸と書いてあるのが評判どおり口当たりが良い気がします。でも甘すぎると言うか、かったるい感じのする銘柄もあります。保管状態のせいかどうかはわかりません。
グルメの人には嫌われそうですが、醸造用アルコールをブレンドした銘柄もあります。少しツンとした風味が出るようです。
それから山田錦100%使用とか書いてある銘柄もあります。そうでない銘柄との違いは今のところよくわかりません。
いつの日か違いの分かる人になりたい気もしますが、心地よく飲めれば何でもいいです。

 

11/21 岸和田競輪 第10レース(A級準決勝)

← 2藤川-5白水-6上村 9宮腰-1松本-4伊狩 3原田-7行成-8大田

「地元選手が1着を取った場合はカラーボールの投げ入れがあります」
大阪所属の選手が出るときは、一応アナウンスがあるようです。
このレースの大阪所属は松本ですが、藤川が原田の番手に飛びついて宮腰の単独先行にでもならない限り1等はなさそうな気もします。
原田vs宮腰。宮腰が柿澤(観音寺の)のように原田の3番手あたりに嵌って捲ることができれば高配当必至ですが、237とか257、253、256でも配当は安そうな気もします。原田がむちゃくちゃ強くて9が付きバテして、321とか324とかでも意外に付かないかもしれません。
3が垂れても7の頭があるかどうか。晴れの路面なら5の頭も?
まあ、赤板から叩き合いが始まりそうですが、当たれば何でもいいんです。

 

Leave A Comment, Written on 11月 20th, 2011 , 日記 Tags: ,

ひょうたん島の生活 is proudly powered by WordPress and the Theme Adventure by Eric Schwarz
Entries (RSS) and Comments (RSS).

ひょうたん島の生活

I hope you like it.